有料老人ホーム、エイジトピア・ナゴヤは、名古屋(千種駅付近)にある介護付有料老人ホームです。透析が可能なクリニック併設の有料老人ホームですので、ご家族の方に安心して頂いてます。

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エイジトピアブログ

第2回 思い出おしゃべり会

2022.10.27

防災訓練 前回参加できなかった入居者の『思い出おしゃべり会』を10月27日に開催しました。
今回は男性2名と女性3名のおしゃべり会となりました。
職員の用意した写真を手に取り、戦前戦後の混乱期に翻弄された様子を話されていました。
現在とは全く異なる当時の様子とその時感じたことを個々で口にされ、少々興奮気味の入居者もいらっしゃいました。
話に聞き入っていると、タイプトリップしたように錯覚してしまいました。


防災訓練

2022.10.27

防災訓練 10月26日に秋の防災訓練を行いました。
今回はテーマは『夜間帯の火災』ということで、夜間勤務の職員を中心に訓練を行いました。
他の職員はスプリンクラーの説明を受けるグループと、AED実技講習を受けるグループに分かれて訓練を行いました。
少人数制ということで、一層理解を深めることができました。
今後もいろいろな想定で訓練を行い有事に備えなくてはと、改めて強く思いました。


運動会

2022.10.11

運動会1 運動会2 運動会3 スポーツの日の前日、10月9日に運動会を開催しました。
ラジオ体操で体をほぐし、最初の種目の玉入れが始まりました。
紅白の紙を丸めて、バスケットに入れるというご存知の種目です。
テーブルの上に置かれたバスケットは、車椅子の方からも十分届く位置に設置されていて、参加者全員が同じように楽しむことができるように、職員が工夫しました。
玉の入った数で勝敗は決まりますが、なかなかの接戦で盛り上がりました。
第2種目の大玉運びは、直径50cmほどのビーチボールを、次から次へと隣の人に渡して運ぶ競技です。
途中で脱線してしまったり、なぜか(?)逆走しだしたりと、抱腹絶倒の場面が続出。
途中水分補充の時間をはさみ最終競技のパン食い競争は、口でというのはこのご時世にはNG行為のため、洗濯ばさみを手で開き、お菓子を取るという「お菓子取り競争」でした。
最初は遠慮がちだった参加者も、競技が進むにつれて熱くなってきている様子がよくわかりました。
勝利を手にした組は両手を挙げて万歳をして喜んでいました。
外は雨でしたが、まるで晴天のグランドで行ったように、気分爽快な時間を過ごすことができました。
短い時間ではありましたが入居者も職員も心身ともにリフレッシュできました。


思い出おしゃべり会

2022.10.6

思い出おしゃべり会 同じ施設の中で顔と名前は知っているけど、話す機会がない入居者同士というのが割合多いものです。
10月5日 水曜日の午後「おしゃべり会」と称して、入居者同士の交流の場を企画しました。
参加者は入居者6名で、1名の職員が進行役となって昔の写真を見ながらおしゃべりをしました。
青春時代の思い出ばなしに花が咲き、若かりし頃に夢中になったテレビの話、もっとさかのぼり、戦時中の話などたくさんおしゃべりできました。
皆さんの話は尽きることがありません。
これからもこのような機会を設けて、沢山おしゃべりできる楽しい時間を過ごしていただこうと思います。


敬老会

2022.9.20

敬老会 オンライン旅行 オンライン旅行 今年も「敬老の日」をお祝いできることができました。
入居者が全員出席いただけることはなかなかありませんが、本日の9月19日の昼食時の敬老会は出席いただけました。
お膳を前に、おいしく召し上がっていらっしゃる入居者の姿を見ていると、無事一年過ぎたことがしみじみ実感できました。

「皆さん一緒に美味しく食べられる機会を多く持てますように。
そしていつまでもお元気な笑顔を見せてくださいますように。」
職員一同より


オンライン旅行 沖縄に触れる1時間

2022.9.20

オンライン旅行 オンライン旅行 オンライン旅行 3年ぶりに外部の方に入館していただきイベントを開催することができました。
ANAあきんど株式会社の方々と、このイベントの成功に向け何度も打合せを繰り返しました。
入居者に旅行気分を味わってもらいたいという職員の熱い(荒い)鼻息(?)が台風を吹き飛ばしたようで、9月18日 日曜日に実現することができました。
名前入りの搭乗券を手渡していただき「○○様行ってらしゃいいませ。」というCAの中村さんからの声掛けに、入居者の旅行気分は最高潮に。
とても素敵な演出でした。
スクリーンを正面に入居者が着席すると、小西さんの元気でテンポの良い案内であっという間に(笑)那覇空港に到着。
バスで美ら海水族館に移動し見学が始まりました。
迫力の大水槽が印象的ではありますが、砂に隠れているヒラメや、近海の小さな魚を紹介いただき興味深く見学できました。
飼育員さんとの質問やクイズでのやり取りできたので、実際に美ら海水族館にいるようでした。
大取は、やはり大スターのジンベイザメの”じんた君”でした。
分かっていてもあまりの大きさにびっくりしてしまいました。
最後にカシャーシーを全員で踊りました。
湿布を貼った腕を振り上げて元気に踊る入居者の姿は微笑ましく、そして私たち職員にとっては感慨無量でした。
入居者に沖縄旅行を楽しんでもらえたと実感できました。
最後にANAあきんどさんに用意いただいた沖縄のお菓子と星砂と団扇のプレゼントを手にして、ますます入居者の笑顔がキラキラと華やでいました。
撮った映像と中継とを巧みに切り替えて楽しませて頂いた石田さんの活躍は、今回のオンライン旅行の成功の大きな力となっていました。
入居者も職員も心に残るイベントとなりました。


マッスグショー

2022.8.8

マッスグショー 8月7日 日曜日の14時~15時
歌とトークのオンラインコンサート『マッスグショー』を開催いたしました
昨年のクリスマス会でのマッスグさんのオンラインコンサートが大好評で、夏にもマッスグさんの歌声とトークをという入居者、職員の声に応えて今日を迎えることができました

オープニングでは、静かに聞き入っているだけのシャイな入居者が多いようでした
コンサートが進むにつれて、流石マッスグさん‼どんどん入居者をマッスグさんペースに引き込んでくれました
最初の緊張もほぐれ、入居者がコンサートを心から楽しんでいることが伝わってきました
職員も、とても嬉しく思いながら参加していました
マッスグさんの曲の流行した時代背景のトークは大変興味深く聞かせてもらいました
クイズにも積極的に答えたり、マッスグさんと一緒に口ずさんだり、手拍子をしたりと最高潮の時に終演を迎えてしまった感じがしました

今日のコンサートで一番職員が感動したことは介護度が高い入居者が、マッスグさんの歌声に合わせて口ずさんでいるような様子やリズムに合わせて体を動かしていたことです
意思表示をされることもほぼない入居者が、退院されてから、初めて好きなジュースを主張されました
コンサートですごく良い刺激を受けたようです
日常は目にできない入居者の様子の変化にコンサート後のミーティングでは職員は大興奮していました
「音楽のちからってすごい‼」と

追伸
毎度ながらPC操作がままならず開演時間が遅れてしまったにも関わらず入居者のペースに合わせてコンサートをマッスグさんが進めてくださっとことに感謝しております

こんな曲で楽しませていただきました。
オープニング お笑い三人組のテーマ
1.南の花嫁さん
⒉ 悲しき口笛
⒊ 街のサンドウィッチマン
⒋ 小さな竹の橋
⒌ 南国の夜
⒍ 上を向いて歩こう
⒎ いつでも夢を
エンディング 海


七夕祭り

2022.7.6

七夕祭り 七夕祭り 7月3日 日曜日の午後、『七夕祭り』を開催しました、
6月中旬から七夕飾りを入居者と職員で折り紙で作成したり短冊に願い事を書いたり少しずつ準備をすすめて、 あまりにもたくさんの飾りに笹が折れるのではと心配していました

『金魚すくい〉という水まんじゅうを用意し七夕を体感(食べながら)できるように演出しました
職員も浴衣や甚平を着て雰囲気も最高潮‼

職員のプリベート質問大会では、業務中には見ることができない職員の素顔(?)に入居者が大爆笑
また、盆踊りでは職員の輪の中に入居者も飛び入り参加‼
席に着いたままで手を振ったり、唄ったり、それぞれの七夕祭りを楽しまれたようでした

他の業務で参加できなかった職員も着付けをはじめ、準備には大いに協力してくれたおかげで、一時間という大変短い時間ではありましたが、 『七夕祭り』は大盛況におわりました


折り紙教室

2022.6.10

折り紙教室 6月8日(水)午後『折り紙教室』開催しました。
サークル活動が全て中止となって、入居者同士が集う機会が減ってしまいました。寂しいという声が上がっていたため、安全に楽しめることは何かないかと悩んでいた折、日曜日に要介護の入居者を対象に行っているレクリエーションで、折り紙での朝顔作成が大好評だったことにヒントを得ました。折り紙が得意な介護職員がいたことも後押しとなり、『折り紙教室』の開催を思いつきました。
「折り紙は昔から得意なの」と話される方、「孫に威張って折り紙を教えていたわ」「不器用だから大丈夫かしら」と参加者からはいろいろな声がありました。
始めてみると、取り組んだ七夕飾りは予想をはるかに超える高いレベル。悩みながら何とか自力で完成まで取り組んだ方、途中でお手上げ!職員に助けを求める方、隣同士協力して知恵を出し合い乗り切った方々と、1時間半かけて何とか完成にたどり着くことができました。
頭と手先をフル回転させ取り組んだ結果、大作(?)完成。
最後の笑顔が全てを物語っているのではないでしょうか。


風船バレー

2022.5.9

風船バレー 「風船バレー」でGWを締めくくりました。
職員手作りのネットをはさみ、30Lのビニール袋をボールにして相手コートに入れたチームが1点得点という単純なゲームです。
座ったままでの参加ということが唯一のルールです。
チーム人数制限なし!
相手コートに返すまでの回数制限なし!
ひとりが続けて何度ボール(?)にふれても 〇!
途中ボールを打たずに抱え込んでも 〇!
ネット付近がコートということでサイドラインもエンドラインもありません。

本日の対戦カードは赤チーム車椅子2台を含む3名の混合チーム対する青チームは車椅子1台を含む女子3名チームでした。
普段、湯吞を重そうに口に運んでいる入居者が精一杯手を伸ばし、ボールを打ち上げる姿。
また、大きく手を広げ、必死にボールに手を伸ばす機敏さは一日の大半をウトウトと眠っている姿からは全く想像できませんでした。
興奮のあまり椅子から立ち上がりネット近くでアタック(?)する入居者。
職員のサポートが反ってプレーの妨げになりそうなくらい参加者全員、大奮闘でした。
結果は4対15で、青チームの圧勝でした。
やはり本気の女子パワーに勝るものはないようです。

GW中ということで施設の外は賑わっているようでしたが、このエイジトピアの盛り上がりが一番だったのではないでしょうか。


防災訓練

2022.5.2

カラオケ喫茶 4月27日14時から『巨大地震による停電が起こる!』をテーマに防災訓練を行いました。
今回もコロナ感染防止に配慮して職員のみで実施しました。
前回の訓練で見た担架搬送の動画を、今回は実践しました。
訓練という気持ちの余裕がある状態でも非常階段を使った3階から2階への担架搬送は大苦戦しました。
負傷者を安全に搬送することの難しさを実感することができました。
恒例の消火器の使い方指導は、新入職員を中心に実施しました。
①消火器の持ち運び方、②腰以上の高さの炎には消火器での消火は困難であること
➂消火を行う人の避難経路の確保の重要さ等、訓練の度に新しい情報を学ぶことができます。
今更ではありますが「入居者と職員の安全確保の最優先」を念頭に行動することで正しい判断を選択することができ、被害を最小限に抑えることできると再確認できた防災訓練でした。


カラオケ喫茶

2022.4.25

カラオケ喫茶 4月24日の日曜日に『カラオケ喫茶』を開店しました。
コロナ禍、皆さんの大好きなカラオケもできない状態で大変さみしく過ごしていました。
いつまでも暗いまま毎日を過ごしているのはあまりにも辛いことと、 この状況を打破するために、職員が一念発起しました。
安全にカラオケを行えるように感染防止環境が整え、 マスク装着・少人数制、飲食時と歌う時間を分ける等の条件を参加者に説明納得いただき 開催にこぎつけることができました。
職員がアイデアを出し合い2階ホールをカラオケ喫茶風(?)に変身させました。
歌う入居者、マラカスやタンバリンで応援する入居者、踊りだす入居者 入居者に負けずと担当外の職員までも飛び入りで歌ったりと大いに盛り上がりました。
待ちに待った楽しい時間をみんなで過ごすことができたことがとても幸せでした。
職員、入居者で知恵を出し合って WITHコロナ下での施設生活も新しいかたちで充実させていきたいと強く思いました。
これからどんどん楽しいことが始まる予感がします。


春のお食事会

2022.3.22

春のお食事会 3月20日に「春のお食事会」を開催しました。
お出しする機会の少ない握り寿司を楽しんでいただきたいとアイデアを出し合いながら企画しました。
美味しく安全に召し上がっていただけるネタの選択から始まり、ネタの切り方、盛り方等工夫を凝らし寿司御膳(?)が完成しました。
「菜の花の辛子和え」や「黒ムツ西京焼き」、デザートの苺が春を一層演出してくれました。
厨房の粋なはからいで、お好きなネタやもっと食べたいネタのお代わりの用意があったので、ランチタイムという短時間ではありましたが、お腹いっぱいに握り寿司を堪能していただくことができました。
入居者全員に出席いただき、喜びの言葉をたくさんいただくことができました。
本日の入居者の笑顔が職員の励みにもなりました。


オオカンザクラの並木道

2022.3.22

オオカンザクラ 3月15日と17日の二日間、東区の「オオカンザクラの並木道」に花見ドライブに行ってきました。15日の午前に下見に行ったところ8分咲きを確認したため、急遽ドライブ決行の運びになりました。
ここ数年はコロナ禍ということで、入居者皆さんを外出にお誘いすることもできない状態が続いていした。また、花の開花に合わせることはなかなか難しく毎年苦慮していました。
このタイミングを逃しては後悔してしまうと、当日お声掛けさせていただき快諾いただいた入居者の方々にご参加いただくことができました。密を回避という条件で2,3名に分かれて分乗頂き、行ったり来たりのピストンドライブに出かけることができました。
午前中の下見では7、8分咲きでしたが気温が上昇と入居者の熱い想いが伝わり、一気に満開になり絶好のお花見日和となりました。久しぶりの外出と満開のオオカンザクラは、30分という短時間のドライブ、車窓からの花見ではありましたが、春を大いに満喫いただけたようできました。
外出の制限など入居者には大変窮屈な思いで日々過ごしていらっしゃる今日この頃ですが、束の間ではありましたが日常の憂鬱なことを忘れ、気分転換していただけたのではないでしょうか。


明けましておめでとうございます。

2022.1.1

謹賀新年正月料理 玄関に門松を飾り新年を迎えられたことにこみ上げる想いがありました。 これも多くの規制の中、息苦しさに耐え新しい年を迎えることができた喜びと安堵が入り交じった複雑な気持ちからでしょうか。

朝から館内で筝曲を流し新しい年を迎えられた喜びを入居者、職員一緒にかみしめました。 2022年1月1日昼食時に恒例の新年会を開催いたしました。 鮪・かんぱち・サーモン・帆立の貝柱・甘海老ととても豪華なお造りは、やはり一番人気でした。 おせちはもちろん、珍しい銀杏ご飯も入居者には好評でした。

コロナウイルス感染もまだまだ心配ですが今日の想いを心にとどめ健やかな日々を過ごすことを強く思い過ごした元旦の一日でした。


クリスマス会

2021.12.12

オンラインコンサートクリスマスディナーサザエさんダンス12月12日にクリスマス会を開催しました。 昨年はコロナ禍で入居者も職員も淋しい想いをしました。 今年はオンラインコンサートと職員のダンスを披露でき大変盛り上がりました。 食事は昨年好評だった「べべのおそうざい」さんにお願いして、クリスマスオードブルを用意しました。キッシュ、牛肉の赤ワイン煮込み、鶏もも肉のコンフィなどなどメニュー見て、見慣れない料理の名前にワクワクドキドキ。口に入れたらみんな一斉に笑顔でパクパク。やはり美味しいものを食べている時は幸せですね。 午後2時からはマッスグ・ローチさんの「昭和ヒットパレード+クリスマスソング」をオンラインコンサートで楽しみました。懐かしい曲を口ずさみ入居者は青春時代の曲を思い出しているようでした。クリスマスソングは職員も一緒に手拍子で参加しました。マッスグさんのギターと歌声そしてトークは最高でした。 最後のサザエさんダンスは職員の猛特訓の成果を十二分に発揮でき入居者を楽しませるさせることができたようです。踊った職員も、取り巻きの職員もやっと開催でき大満足できました。 仕上げに音楽に合わせその場にいた全員が体操をして、心だけでなく体もほぐれ素敵な時間を過ごすことができました。


神宮外苑いちょう並木オンラインツアー

2021.11.29

IMG_0402.JPG第一興商さんのご協力により、オンラインツアーに参加しました。 今年はオンラインイベントを何回か開催しているので、ご入居者も どのような感じか慣れてきており、ツアーにすんなり入り込むことができました。 天候にも恵まれ、鮮やかな黄金色のいちょう並木がとても綺麗で実際に 散策しているような感覚に包まれました。 司会進行して頂ける添乗員さんもチャットを通じ、場を盛り上げていただき 途中、クイズや健康体操を取り入れながら飽きさせないようなツアーになっていました。 参加された入居者の方も、「実際に行きたい」、「綺麗ないちょう並木ね」といったコロナ禍でのお気持ちが感じ取れました。 早く皆で外出イベントができるような状況を願うばかりです。


ストラックアウト

2021.10.29

IMG_5235.JPG施設内では毎火曜と木曜の午後1時~3時半にPTを中心にリハビリテーションを行っています。通常のリハビリテーションはコロナ禍も継続してきましたが、感染防止対策として蜜を回避していたため、一か所に集まって盛り上がるようなことは意識的に避けてきました。外出の制限もあり入居者が運動不足気味であることを日々懸念していました。感染状況が少し落ち着いてきたため、心身のストレス発散の機会を設けてみました。個々の能力に合わせたゲーム感覚で楽しめるものとして、『スペシャルリハビリ』を10月28日に開催しました。通常のリハビリテーションで体をほぐし、ストラックアウトで競い合いました。童心に返り入居者のテンションが上がって、「私はソフトボール部だったのよ。」など、威勢のよい声が上がったり、投球ホームについて熱く語り合ったり、入居者の目がランランと輝き出しました。この企画の成功に「ヤッター」と職員はガッツポーズがをしてしまうほどでした。久しぶりに入居者のはつらつとした姿を見ることができて職員も元気をもらうことができました。


防災訓練

2021.10.27

IMG_5232.JPG10月27日秋の防災訓練を行いました。テーマが「災害時に於いての職員の行動」ということで、職員のみの参加で実施しました。突然の災害へ、備えが肝心ということで、防災機器の理解と傷病者の搬送訓練を行いました。防災機器の説明は新日本コーポレーションの社員の方が、詳しく説明してくださいました。(左写真)実際の火災時と誤報時の場合の解除の仕方の違い等、具体的に教えて頂きました。普段分かっているつもりになっていてたことも、勘違いや思い込みがありました。正確に理解していないことの多さに驚きました。正しい機器の使い方の説明を受けられこれまでの違いに気付き訂正することができました。職員からの質問にも答えてくださって大変勉強になりました。傷病者の搬送についてはYouTubeの「担架搬送動画」を全員で見たあと、実演練習をしました。見て理解したと思っていても、実際にすることとは大差があり、戸惑う職員もいました。多くの点で本日の訓練は大変有意義でした。今後も訓練を重ね災害に向けての備えを万全にしていきたいと強く思いました。


オール巨人リモートコンサート

2021.09.27

IMG_0383.jpg9月22日(水)午後2時から『オール巨人リモートコンサート』に参加しました。コロナ感染防止のため、以前行っていたように入居者全員が参加するような規模のイベントはことごとく中止となって、施設内の活気が減退しているように感じていました。今回の『オール巨人リモートコンサート』のお知らせをエブリプラスさんから頂いてはいましたが、感染リスクの懸念を払拭できずに二の足を踏んでいました。入居者を何とか楽しませたいという思いが、感染への心配な気持ちに勝り、この度やっと開催にこぎつけることができました。入居者にを感染防止については個々の考え方があり賛同いただいた方々のみの参加となりました。開催4日前に急きょ決定したということで、先着1000組には間に合わなかったので、YouTubeのライブ配信を視聴という形での開催となりました。オール巨人さんの大スクリーンのコンサートは予想をはるかに超えた迫力満点のものでした。お笑いの顔しかしらなかったオール巨人さんがこんなに素敵な歌手とは入居者も職員も大変驚きました。オール巨人さんの『男の歌日記』『夢浪漫』は心にしみる歌詞とジーンとくる素敵な歌声で、いつのホールがまるでコンサートホールになったように思えました。誰もが知っているポピュラーな曲はつい口ずさむ入居者も出て、大いに盛り上がりました。こんな雰囲気になったのはいつ以来でしょう。これからもっと工夫を凝らし少しでも楽しめるイベント、感動できる時間をみんなで一緒に過ごせるようにしていこうと強く思いました。


犬山城下町探索ツアー

2021.03.25

IMG_4898.JPG東海北陸ブロック合同介護付きホーム連絡会の主催したオンラインレクリエーション〈犬山城下町探索ツアー〉に参加しました。ZOOMでおおよそ30の施設が同時に参加しました。第一部は職員による意見交換でした。どの施設も同様にコロナ禍でのレクリエーションに苦戦しているようで、今回の参加を通して新しいかたちでのレクレーションを考えるという理由での参加だったようです。他の施設の状況を聴くことができ、各々が毎日工夫していることも知ることができ大変勉強になりました。他の施設も苦戦しながら頑張っていると思うと共感を持ちことができ心強く感じました。

第二部では、犬山城下町のライブ映像をプロジェクタースクリーンで観ながら、探索ツアーに参加しました。吉本芸人のオレンジが案内役として人力車に乗り犬山城までの街並みを案内してくれました。入居者はもちろん職員も初体験のため、戸惑いはありましたが、初めての体験はやはりワクワクしました。緊張もあり満喫するまでの余裕はありませんでしたが、それなりに楽しめたような気がしました。

今後は、入居者の行ってみたい場所をリモート体験したり、オンラインコンサート(ライブ)に参加したり、もっともっと楽しみを広げられていけそうな予感がしました。まだまだコロナは終息する兆しのないので、このような新しいレクレーションを駆使して乗り切っていこうとあらためて決意しました。


クリスマス会

2020.12.15
IMG_4841.JPGIMG_4848.JPG12月13日の日曜日、ランチタイムにクリスマス会を開催いたしました。コロナ禍、演奏会や職員による催しものも一切できない状況での少し寂しいクリスマス会になってしまう予定でした。できる限りの感染予防対策を行い、入居者に今年最後の楽しい時間を過ごしていただきたいという職員の願いが【べべのおそうざい】さんに届きました。個別にパーテーション設置がされているため、テーブルコーディネートには大変苦慮いただきました。生花や折り紙のツリーなど予想を上回るコーディネートをしていただき、豪華な食事会が実現できました。コース仕立てのお料理、まるでホテルで食事をしているような雰囲気、華やかに盛りつけられたお料理に、食堂に入ってきた入居者は目を丸くして驚いて席に着かれました。会食がスタートすると、箸がすすむすすむ!!!あっという間にどんどん皿が空になっていきました。続いて出てきたメインの『和牛の名古屋風赤ワイン煮込み』、デザートまでスピードのおとろえることはありませんでした。途中シェフの盛り付けが間に合わないくらい場面もあったくらいです。一気に食べてしまい途中くじによるクリスマスプレゼントの発表も入居者の耳に届いたのかは???初の試みであるケータリングでの食事会は大成功をおさめ、良い年の締めくくりになりました。

落語会

2020.09.21

IMG_4735.JPG9月21日敬老の日に落語会を開催しました。今年はコロナウイルス感染予防のため、イベントは職員と入居者のみで行ってきましたが、有料老人ホームにとって一番大切で、めでたい「敬老の日」に因んで、みんなで笑う落語会を行いました。今回で3回目の来所の「若鯱亭笑天」さんは入居者にも大人気で、待ちに待った公演でした。7ヶ月間外部の方の公演を禁止していたため、大きく膨らんだ入居者、職員の期待に十二分に応えてくださいました。公演前のウォーミングアップの成果もあり、『目薬』『富くじ』大口を開けて笑うことができました。コロナ禍でのどんよりした気分を吹き飛ばして、大変楽しいひと時を過ごすことができました。束の間でしたが、コロナ禍の憂鬱から解放されました。


筝曲演奏会

2020.02.02

IMG_4551.JPG2月2日、日曜日に正木琴姫の四名に来所いただき琴の演奏をしていただきました。2度目ということで皆さん、大きな期待で待ちに待っていた演奏会でした。正木琴姫の4名は民生委員の方々で、10年前に結成されたそうです。六十の手習い(五十かしら?)ではじめられ、「引っ掛け」や「震わし」などテクニックを習得され、今に至ったということです。2m50cmの17弦の琴もあり、調節も一曲ごとに、琴柱を動かすなどとても難しい楽器ということが伝わってきました。昨年の夏頃から練習を始めた「千鳥」もアンコールに応えて演奏いただき感動しました。入居者の中には、演奏時の手元を見たいと最前列を陣取り聞き入る方々も多く、それぞれのかたちで本日の演奏会を満喫していらっしゃいました。演奏後のホールは凛とした空気がただよい心が洗われたように感じました。


フォルクローレ演奏会

2020.01.19
IMG_4536.JPG1月19日(日)に、名古屋大学フォルクローレ同好会に演奏会をしていただきました。毎年大好評のイベントということで、いつもより多い入居者が参加されました。Sauce Alegre(陽気な柳)から始まりました。ケーナの演奏が際立つCori(黄金)、サイモンとガーファンクルでお馴染みのEl Condor Pasa(コンドルは飛んで行く)を演奏いただきました。演奏の合間にはチャランゴはアルマジロの甲羅を使った楽器だとか、ボンゴはなめさない皮を張ってあるため和太鼓とは全く音が違うことなど、楽しい話を聞かせていただきました。一層興味深く演奏を楽しむことができました。Condor Solitario(孤独なコンドル) マトラスの音が心地よい偉大なポルナダと続き前半は終了しました。休憩時間にはケーナ、チャランゴ、サンポーニャなど珍しい楽器に触れることもでき、演奏者との会話も弾みました。後半は「ララライ‼」と唄うお祭りの中で始まりました。2本のケーナの音色がとても素敵なNegrita(ネグリータ)、Ha donde Vamos(何処へ行こうか)、 午後6時は3年生3人がカッコよくきめてくれました。La Mariposa(蝶々)は手拍子足踏みで全員参加できました。アンコールの花祭りは今日一番の盛大な手拍子で大いに盛り上がりました。演奏もさることながら、話もとても楽しく今年最初のイベントは大成功!!!今年元気に一年過ごせることを確信できました。 

明けましておめでとうございます。

2020.01.06

IMG_4515.JPG令和初の新年を、入居者48名と職員で迎えることができました。元旦の正午よりお屠蘇の乾杯で新年会は始まりました。ビール、ワイン、日本酒、おせち料理をはじめ海老・蟹の天ぷら、お赤飯で''飲めや食えや''と大盛り上がり。来所されるご家族と新年の挨拶を交わされる入居者は、おじいちゃんやおばあちゃん・お父さんやお母さんあるいは、伯父さんや伯母さんとなり、いつもと違う顔でした。館内のあちらこちらで見られたこんな風景が、お正月の雰囲気にを一層盛り上げました。

皆様にとって、素敵な一年になりますように。


クリスマス会

2019.12.08

IMG_1873.jpgIMG_1868.jpg12月7日土曜日に一足早いクリスマス会を開催いたしました。午後4時からスタート。2階ホールは入居者45名と職員18名とご家族数名で、すし詰め状態の中、写真右のマジカルパフォーマー タップリンさんに公演からはじまりました。驚きと笑いに溢れた公演に最初から大盛り上がり。普段施設内で流れることのない楽曲のBGMも一役買い、タップリンワールドにあっという間に引き込まれていきました。ポカーンと口を開いてみている方、爆笑しながら見ている方、楽しみ方はそれぞれ。続く職員の漫才とダンス(写真左)は、顔見知りの好演に入居者も大興奮。5時からは食堂に移動し、クリスマスディナーショー。歌とキーボードの生演奏はごちそうの味を、何段階も美味しくしたことでしょう。最後に寒い冬を元気に過ごしていただけるように、鈴木靴下さんの「締め付けない靴下おじいちゃん(おばあちゃん)いかがですか?」をプレゼントしました。お腹も心も大満足なクリスマス会でした。





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