2月22日の昼食は「握りずし」を召し上がっていただきました。世間同様エイジトピア・ナゴヤでの食べたい物ランキングの最上位は「寿司」です。通常高齢者施設での「握りずし」提供は、リスクが伴うため困難とされています。そのため当日はネタやシャリの形状等の厨房での工夫に加え、食事中の入居者の様子観察、看護師の配置と安全面の対策をしました。ピリピリした雰囲気が楽しい時間を台無しにしないように、最大限の配慮をして召し上がっていただきました。「美味しかった」と笑顔で食堂を出られる入居者の笑顔に、職員も「ありがとうございました」安堵の気持ちで応えていました。


