4月26日 日曜日の午後 有志の入居者と職員で小物入れを作りました。牛乳パックを土台として、紙を貼りリボンを飾って出来上がり。言葉で言ってしまえばとても簡単なようですが、かなり高度な手作業を要するものでした。参加者が笑顔になるまでには、1時間半もかかりました。展開された牛乳パックを目の前にした入居者は、どこをどうすれば見本のような小物入れになるのか???。とりあえず職員の声掛けで、好みの模様の紙を牛乳パックに貼ることに挑戦。両面テープを貼ったりはがしたり、台紙と大きさが合致しなかったりとまたまた大騒ぎ。一時間半悪戦苦闘を乗り越え、やっと見本で見た形に出来上がりました。仕上げにリボンを付けて完成。歓喜の声があちらこちらで上がりました。面会に来た家族に誇らしげに作品を見せている入居者の姿に感動すら覚えました。これからも、少しだけハードル上げて飛び越えられた時の感動を入居者と一緒に味わえる機会を増やしていきたいと思いました。


