令和6年1月1日、快晴、風も殆どなく大変爽やかな朝を迎えました。元旦の朝にしては例年より暖かさを感じながら出社しました。毎年変わらない門松がどっしりと構える入り口を、新しい年を迎えられた喜びと、始まる一年への意気込みに引き締まる思いで自動ドアを通りました。恒例の琴の音で新年を演出し、新年会の準備を始めました。12時近くになると居室から入居者が続々と2階に集まり新年の挨拶を変わりながら食堂に入場しました。昨日までと変わらない顔ぶれですが、なぜか活気に満ち、はつらつとした表情に見えるのは「新年を迎えた喜び」の表れでしょうか。それに応える職員も明るく穏やかで、この空間がとても良い空気に満ち溢れているように感じました。

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